最近そのネーミングで話題(?)の「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」。
その仲間に「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」がいますが、今回のタイトルの「SSH」は、「セキュアシェル(Secure Shell)」の「SSH」です。これは、外部のコンピュータやサーバと遠隔で通信するための暗号化プロトコルです。

たまにSSH公開鍵のサーバ設定方法を忘れてしまうので、メモ 1

  1. Mac/Linux の場合、ターミナル/端末 上で、公開鍵と秘密鍵を生成 2
    • $ ssh-keygen -t rsa -C “任意のコメント”
    • パスフレーズを聞かれる
  2. FTPクライアント(Cyberduckとか)で、「公開鍵(id_rsa.pub)」をサーバの「.ssh」ディレクトリにアップ
    • 転送は、scpコマンドでもいいはず
    • 秘密鍵ではなく、公開鍵をサーバに登録する
  3. 「.ssh」ディレクトリに入り、同ディレクトリ内の「authorized_keys」に公開鍵を登録
    • $ cat id_rsa.pub >> authorized_keys

終わり。

これで、スーパーグローバルなネットワークから、少しは自分(のパソコン)を守ることができるはずです。

 

Notes:

  1. 参考は「SSH公開鍵認証手続き
  2. すでに一度鍵を作っている場合は、上書きに注意

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